パートなどで収入があるなら消費者金融を利用しましょう

消費者金融では原則的に本人に収入がない場合は利用できませんが、パートなどで本人に収入があれば主婦の人でも借り入れを行うことができます。

 

また自分の収入を元に借り入れを行う場合、少額であれば銀行より消費者金融の方がおすすめです。これについて見ていきます。

 

消費者金融の方が審査に通りやすいです

銀行のカードローンを利用する場合、本人に収入がなくても借り入れを行うことができます。この場合は夫に収入があることが条件になりますが、自分にそれなりの収入がある場合は少額であれば、消費者金融を利用することをおすすめします。

 

それは審査の通過率が銀行と消費者金融で大きく違うからです。銀行の審査の通過率は20〜25%だというデータがありますが、消費者金融ではその約2倍です。まず審査を通過できないことには借り入れは行えません。そのため、収入がある人は消費者金融の方が借り入れを行いやすいといえます。

 

少額であれば金利は関係ありません

消費者金融より銀行の方が金利が低く設定されていますが、少額の借り入れではこの差は数字ほど気になるほどではありません。消費者金融では少額の借り入れに対しては18%の金利になることがほとんどです。銀行のカードローンは平均して14.5%程度ですが、この差は金額にすると、10万円を1ヶ月借りた場合で約300円になります。

 

もちろん借り入れ金額が大きい場合や長期間利用する場合、この金利の低い銀行の方が支払う金利の額を抑えられますが、希望額が少額の場合や短期間の利用の場合はこの僅かな金利の差より、審査に通過しやすい消費者金融の方をおすすめします。

 

消費者金融は審査が短時間で終わります

銀行のカードローンの審査は消費者金融と比べて厳密に行われるため、申し込みを行ったその日のうちに終わらないことがあります。また審査自体が厳しいので、翌日まで待たされた挙句、落とされてしまったということも少なくありません。
消費者金融では今では即日借り入れを行えることが当たり前になっています。申し込みを行う時間にもよりますが、平日や休日を問わず、毎日午後9時まで営業している消費者金融がほとんどなので、昼間のうちに申し込みを行えば、審査を通過できれば即日借り入れを行える可能性が高いです。

 

基本的に銀行より審査に通過できる可能性が高いので、銀行に申し込みを行って待たされた挙句に落とされてしまったということを繰り返して余計なストレスを溜めるより、もし審査で落とされてしまってもすぐ次に申し込みを行うことができる消費者金融を利用する方が合理的だと考えることができます。

 

収入があれば必ず消費者金融から借りられる?

消費者金融から借り入れを行うには、原則的に本人に収入があることが条件になります。よって専業主婦の場合は銀行でないと借り入れを行うことができません。この場合は夫の収入を元に配偶者貸付という制度を利用して借り入れを行いますが、パートなどで自分に収入のある場合は主婦の人でも消費者金融を利用することができます。

 

ですが本人に収入があっても、必ず借り入れを行えるとは限りません。特にパートの場合は勤続期間が問題になることがよくあります。審査では収入面はもちろんですが、現在の職場への勤続期間がポイントになります。これが短い場合、それが原因で審査で落とされてしまうことがあります。

 

キャッシングの審査は、きちんと返済できるかどうかをポイントに行っています。それには安定した収入があることが条件になります。また勤続期間が長いということは、そう簡単にその職場を辞めるようなことがないと判断できるので、収入が安定していると判断できるからです。

 

個人情報が特に重要になります

その他に、過去にキャッシングやクレジットカードを利用した際に返済のトラブルを起こしたようなことがある場合、審査で落とされてしまう可能性が高くなります。きちんと返済を行わない人にお金を貸すことはできないからです。

 

こういった情報は信用機関に記録されていて、審査の際には必ずそれをチェックします。これは主婦の人の場合に限らず、誰が契約を行う場合でも同様です。もし過去に債務整理を行ったことがあった場合、最低5年間はこの信用情報にその記録が残るため、その期間中はキャッシングやクレジットカードの利用は難しいです。

 

ですが基本的に現在パートで定期的に収入があり、勤続期間も1年以上で、過去に返済のトラブルを起こしたようなことがなければ、主婦の人でも消費者金融から借り入れを行うのは難しくありません。借り入れを行える金額は収入によりますが、少額であれば比較的簡単に借り入れを行える可能性が高いといえます。